「OTODAMA EXPO~千里丘編~ at 万博記念公園」に行ってきました

音楽

10月25日、吹田の万博記念公園で開催された「OTODAMA EXPO~千里丘編~」に行ってきました。お目当ては、もちろん長岡亮介さんです。

先週はFoo Fighters、前日はBAND-MAIDのライヴで、余韻に浸る間もなく次のライヴということで大忙しです。天気は雨予報だったので心配していましたが、午前中からお昼過ぎまでは、晴れ間も見える時間帯もあり、のどかで過ごしやすい気候でした。のどかな土曜日という感じ。ただ、後で詳しく書きますが、夕方からは土砂降りに…。

私が会場に着いたのは11時半頃で、ちょうど「YOGEE NEW WAVES」が始まる前でした。心地よい秋空と緑に囲まれたYOGEE NEW WAVESのステージは、爽やかで癒されました。私は夏フェスしか行ったことなくて、フェスと言えば「暑い」というイメージでしたが、改めて「秋のフェスいいな」と。本当に気持ちよかった。

次は「iri」のステージ。恥ずかしながら、初めて知ったアーティストだったんですけど、めちゃくちゃかっこいいですね。家に帰って早速Spotifyでチェックしました。声もかっこいいし、サウンドもオシャレで素敵。フェスに行くと、こういう新しい出会いがあるのがいいな。

そして、今回のお目当て「長岡亮介」さんの登場です。サウンドチェックの時に、今来日中で話題のOasisの名曲「Don’t Look Back In Anger」を弾いてくれました。サビの部分はお客さんが合唱して、会場は大盛り上がり。ご本人は「(本番では)これ以上盛り上がらないと思います。」と言って、笑いを取ってました。いざ本番が始まってみると、ギター一本でシンプルに歌い上げる姿に見惚れてしまいました。カントリーを2曲カバーされたんですけど、会場ののどかな雰囲気ともマッチしていて、とても素敵なパフォーマンスでした。私、カントリーミュージックには疎いんですけど、最近アメリカのドラマ「イエローストーン」とか、映画「ザ・ライダー」とかカウボーイにまつわる作品を観る機会が多くて、少し気になるジャンルです。

そして最後は、ペトロールズの曲から「Profile」と「雨」を披露してくれました。やっぱペトロールズ最高だな。ギター一本でのアレンジも新鮮だった。そして何より「雨」を演奏している途中から、だんだん曇り空になってきましたよね。曲の力って凄い…。短いセットリストでしたが、味のある素敵なステージでした。

そして次は「KIRINJI」。最近渋いテイストに惹かれがちなので、グランドピアノとウッドベースを加えたバンドセットが、心に刺さりました。途中から雨が降り始めましたが、このステージが雨と妙にマッチして、私は好きでした。とは言え、この頃はまだザーザー降りではなかったので…。

雨脚が強くなり始めた頃、くるりのボーカル「岸田 繁」さんによるアコースティックステージ。終始お客さんのことを気に掛けながら、アコギ一本で味のある歌を聴かせてくれました。くるりの「Baby I Love You」歌ってくれたのは嬉しかったな。そして岸田さんも、Oasisの「Champagne Supernova」をカバーしてくれました。ちなみにサウンドチェックの時も少しだけ「Don’t Look Back In Anger」を歌ってくれました。

ここからは、雨との戦いです。次はレジェンド中のレジェンド「大貫 妙子」さんです。まさか大貫 妙子さんを生で見られるなんて!正直、雨も強くなってきたので、「もう帰ろうかな」と心が折れかけていたんですけど、サウンドチェックの時点で、バンドの凄さに圧倒されて、「ここで帰るわけにはいかん!」と思いとどまりました。なんと名曲「都会」も演奏してくれて、とても贅沢なステージでした。ただ、一度止みそうになった雨が、土砂降りになってきたので、自分の体力と相談し、やむを得ず帰宅の途へ。

出演アーティスト、会場の雰囲気も含めて、とても気持ちのいいフェスでした。今回残念ながら、真心ブラザーズとUAは見れずでしたが、緑に囲まれながら良い音楽を聴き、心に栄養をたくさん貰えた気がします。この時期のフェスは本当に気持ちいい。またあったら、是非参加したいなと思いました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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