「正しい事」がいつも正しいわけじゃない。

日々思うこと

私は今までの人生で、何かを決める時、「それが正しい事なのか」ということを指針にすることが多い人間でした。

そして、そういう考え方を続けていると、いつの間にか「正しい事=自分がしたい事」と、錯覚するようになりました。

でも、それはいつもイコールではない。

普通に考えれば、当たり前の事なんですけど、私は無意識にそういう思考が身に付いてしまいました。

求められているわけでもないのに、相手にとって助かるであろうポジションを引き受けてしまう。

いつからか人の顔色ばかり伺って、本当の自分を押し殺すクセがついていました。

きっと相手にしてみれば、そんな事頼んでないし、押しつけがましい親切だったのかもしれないですね。

考えてみれば、私は本来本能で動くタイプの人間だったはず。

私の人生なんだから、もっと自分勝手でわがままでいいし、もっと間違ってもいい。

「こうあるべき」という考え方は、自分も相手も縛ってしまうし、健康的な関係を築けなくなってしまいますよね。

もっと自分のやりたい事や好きな事に正直になりたい。

「正しいから」という理由で、やりたくない事をやるのは、もうやめよう。

無駄な自己犠牲は、本当に無駄。

そんな事を思った週末でした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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