今日久々に友達とランチ行ったのですが、急にこんな話になりました。
「才能やスキルに関係なく、何にでもなれるとしたら、何になりたい?」
大人になると何か始めたいと思っても、あれこれ理由をつけて結局やらないということが多くなりますが、何の制限もなく何にでもなれるとしたらと考えると、意外とポンポンやってみたいことが浮かびます。何でもいいから思いついたことを言ってみると、私って意外とこういう欲求があったんだなと発見がありました。なれるかなれないかは別として、口に出して言ってみると結構楽しいなと思いました。
私の場合は、ファッションデザイナー、ミュージシャンなどクリエイティブ系の職業でした。
ファッションデザイナーは、海外のオーディション番組「プロジェクト・ランウェイ」「NEXT IN FASHION」「MAKING THE CUT」「ソーイングビー」が好きで、ゼロベースから作品を作り上げていく過程を見ていると、すごくワクワクするんですよね。デザイナーは無理でも、自分が着たいと思う服を自分の手で作れたら感動するだろうなと思います。私自身とても不器用で家庭科の授業でミシンに糸をセットすることすら難しいような人間だったので、自分ができないことだからこそ余計に憧れちゃいます。
ミュージシャンは、単純に音楽が好きということもありますが、文化や言語を超えて人とコミュニケートできるところが魅力的だと思います。即興で演奏したり、他のミュージシャンとセッションして作品を作ってみたり。常に新しい作品を生み出すことは大変だろうけど、「これだ!」となった瞬間はどんな感覚なんだろう。オーディエンスの立場でもそういう演奏を聴くとゾクゾクするので、プレイヤー側からすると、とんでもなく気持ちいいんだろうな。ちなみに楽器はベースをやってみたいです。
こう見てみると、私って何か作品を作り上げることに憧れがあるんだなと思いました。自分の頭で思いついたものを形にできるって凄いことだと思うんですよね。ちなみに友達は、アスリート、ピアニスト、イラストレーターと言っていました。アスリートもいいですよね。オリンピックの影響で、マラソン選手もいいなと思いました。私は運動全くだめで特に持久力が絶望的なので、長距離走れる人に憧れがあります。やっぱり自分ができないことに憧れちゃうんですよね。
別に今からデザイナーやミュージシャンを目指そうという訳ではないですが、自分がどんな欲求を持っているか改めて知ることって、これからの人生で何かヒントになるかもしれないと思います。でも思い切って、洋裁を習ったり、楽器を始めてみるのもいいかもしませんね。何かを始めるのに遅いことはないと思うので。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



コメント