年末年始で観たドラマやアニメや本の話

趣味

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年が明け、あっと言う間に休暇も今日が最後となりました。私は特に旅行に行くわけでもなく、自転車で数分の実家でこたつに入りながら、美味しいごはんやお菓子を食べて、数日ダラダラ過ごしてきました。こたつでみかん食べていると、日本人でよかったな~と実感しますね。

実家では、観たかったドラマ「西園寺さんは家事をしない」と一気見しました。今ちょうど同じタイミングでアニメ「チ。‐地球の運動について‐」を観ているので、ドラマにもアニメにも出ている津田健次郎さんの正反対の役柄を観るのがとても面白かったです。それにしても西園寺さんみたいに仕事バリバリ出来たら楽しいだろうな。これからの世界は、もっと色々な家族の形を許容できる社会になるといいなと思います。血のつながった家族じゃなくても、頼れる存在が周りにいることは、これからの時代もっと大事になってくるんだろうな。アニメ「チ。‐地球の運動について‐」は引き続き観ていますが、横井さんと違って、ノヴァクさんめっちゃ怖いです…。

あと、畑野 智美さんの小説「若葉荘の暮らし」も読み終わりました。こちらは40歳以上の独身女性のみが居住できるアパートの話で、コロナ禍で貧困になってしまった人や、パートナーからの暴力から逃げてきた人など、様々な事情を抱えた女性たちが暮らしています。ここに住む女性たちは、馴れ合うわけでもなく、適度な距離を保ちながらお互いを支え合っていきます。私も40歳以上の独身で、他人事ではない話なので、正月早々これから将来どうしていくのか、体を壊したらどうするのかとか、色々考えさせられました。文章自体は読みやすかったけど、テーマは結構自分には重いものでした。

そして、数日前自分の家に帰ってきて、追い打ちをかけるように「呪術廻戦」を一気見しています。それにしても「五条 悟」かっこよすぎませんか?かっこよすぎてちょっとズルいですよね。でも「七海 建人」が一番好きかも(津田さんだからか)。あと私、闇落ちキャラ好きなので、「夏油 傑」も好きですね。五条と夏油の友情もよかったな。女性キャラもアニメ特有の可愛い系ではなく、強気キャラが多いので、観ていて楽しいです。お気に入りは「釘崎」と「真希」ですね。

有意義に過ごせたのかよく分からない年末年始でしたが、ゆっくり自分の好きな事ができたので、結構リラックスできた休暇でした。でも明日になるのが嫌だ。散歩に出かけたり、ある程度体は動かしたけど、それでも明日から頑張れる気がしない。これだけ長い休みだと、もしかしたら働きたくなるかなと思っていたのですが、一切思わないですね。やっぱり働くのしんどい。もっと家でダラダラして、好きなことをしていたい。でもそんなことをできる立場ではないので、明日からちゃんと社会復帰頑張ります!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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