今週は寒波のせいでいつにも増して寒い週末になりましたね。
冬は光熱費が上がる時期ですが、1月の光熱費は電気代「4,446円」、ガス代「5,249円」でした。
ガス代が少し高めになってしまいましたが、この時期は仕方ないかと。電気に関しては、エアコンの使用は朝と夜に限定して、日中は電気毛布にくるまって暖を取っています。あんまり我慢しすぎるのも体に良くないので、体調と相談しながら過ごすようにしています。
相変わらず物価高の嵐で、お米は高止まりのまま…。このまま下がらないということはないと祈りたいです。卵も相変わらず高いままだし、野菜もどれもなかなか手が出ない。余計な物は買わないようにしているけど、いつまでこの状態が続くんだろう。
家計簿を見直してみたのですが、たぶんというか確実に実家にいた時よりお金の使い方は、しっかりしてきていると思います。余計な買い物や贅沢した形跡はみられない。ただ、今年からパソコン教室に通い始めたので、それが少し家計が苦しくなった要因かなと思います。でもこれは自己投資なので、致し方ない。
あと節約として、普段使い捨てのコンタクトを使っていたのですが、仕事中の疲れ目がひどくなってきたこともあり、会社には眼鏡で行くようにしました。コンタクトって結構な出費になるので、これは結構いい節約になると思います。目の疲れも軽減してきたし、ゴミも減らせるし、万が一仕事中に災害が起きても眼鏡だと色々安心です。
でも節約ばかり気にしていたら、息が詰まりそうになるので、ちょっとした息抜きも必要です。私の場合、たまに地元でランチやお茶をすることが癒しとなっています。普段は自炊で会社へはお弁当を持って行くので、たまに外食するといい気分転換になります。私の地元は最近個人経営の飲食店が増えてきたので、新規開拓する楽しみもあります。しかも都会で食べるより少し安いし味も美味しいので、近所でプチ贅沢できるのはありがたい。お気に入りのお店は応援したくなるし、ある意味推し活みたいなものかもしれないですね。若い時はあんまり「食」に興味がなくて、洋服だったり物にお金をかけていたのですが、最近は「食」こそが一番幸せを感じる出費なんじゃないかと感じてます。美味しい物を食べている時が一番幸せ。高級料理とかじゃなくて、素朴で美味しい物。コンビニスイーツも美味しいですが、作っている人の顔が分かって、この人が作った物にお金を払いたいと思えることが、私がお金を使う上でかなり重要視しているポイントでもあります。物にしても、お店で実物を見てネットで買うのではなく、お店で丁寧に接客してくれた人から買いたいと思うようになってきました。その方が思い入れもできて、同じ物でもより大切にできるような気がします。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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