呪術廻戦展へ行ってきました

アニメ

グランフロント大阪で開催されている呪術廻戦展に行ってきました。

アニメにハマって、原作漫画は読んでる途中なので、私にとってはネタバレもありつつだったんですけど、十分楽しめました。展覧会では漫画「呪術廻戦」の制作過程が紹介されていて、下書き段階のネームと完成した作品や、芥見下々先生によるキャラクターやストーリーについての解説等見ごたえのある展示内容となっていました。入場人数は制限されているので、じっくり展示を観ることができ、私は気付けば1時間半以上見入ってしまいました。他の来場者の方々もじっくり観ている方がほとんどで、なかには海外の方も数名いらっしゃいました。「呪術廻戦」の世界観ってとても日本的だと思うのですが、それが世界中で受け入れられているって本当に凄いですね。「呪術廻戦」の和のテイストは、日本人にとっても魅力的な要素ですよね。

展示を見て、改めて漫画ってすごい芸術だなと。特に私は絵心がないので、絵だけでこんな壮大なストーリーを表現できるなんて、本当に尊敬します。下書き段階で軽く描いているのに、絵に勢いや生命力を感じる。才能って凄いなと思うのと同時に、作者の芥見先生を始め、アシスタントの方々や編集担当の方々の血のにじむ努力があってこその作品で、それが世界中の人々の心に届いているのだと思うと、感無量といった感じでした。

会場は基本的に撮影禁止なんですけど、所々にフォトスポットがあって、漫画の世界に入ったイメージで写真を撮れます。さすがに恥ずかしくて自分を入れて写真を撮る勇気はなかったので、背景のみ撮影しました。

こちらは両面宿儺の領域展開 伏魔御厨子

展示会場の横で、呪術廻戦のカフェも併設されていて、キャラクターをイメージしたメニューを食べられます。私は別でランチしたいお店があったので、お店の外にあったテーブルのみ撮影しましたが、カフェで食事されている方は、持参したぬいぐるみやグッズと一緒に写真を撮られていました。これが推し活というものなのですね。

ライヴに行った時にいつも思うことですが、こういう芸術作品を観たり聴いたりすると、気持ちが晴れやかになります。近頃本当に仕事が忙しくて、毎日疲れ果てていたのですが、少し浮上できたような気がします。休みの日にリフレッシュすることは、本当に大事です。仕事は辛いですが、これからも息抜きしながら、ぼちぼち頑張っていきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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