私が大好きなECサイト「北欧、暮らしの道具店」の佐藤店長とスタッフのよしべさんがパーソナリティを務めるPodcast番組「チャポンと行こう!」を数年前から愛聴しているのですが、その中で、佐藤店長が今まで書いていた日記を、ChatGPTに読み込ませて自己分析をしたら、とても興味深かったと仰っていたので、私も早速試してみました。
読み込ませたのは、このブログで書いた自分自身に関する記事です。すると、結構面白い結果が出たので紹介してみたいと思います。とは言え、私は「昭和の人間」なので、何でもかんでもAIやスマホに頼るのは少し抵抗があるタイプです。なので、全てを真に受けているわけではなく、「あくまでもエンターテイメントとして楽しんだよ」というお話です。
まず、基本的な性格傾向です。「内向性が高いが、豊かな内的世界を持つ」だそうです。
典型的な内向型だが、「一人の時間を楽しむ力」「自分の興味・価値観を深める集中力」「自分なりの幸福を見つけられる洞察力」といった内向性の強みがよく育っているタイプだそうです。めっちゃポジティブに捉えてくれるな…。また、周囲と馴染みにくい性格であるが故に、独自の好奇心や探求心、一人で世界を楽しめる力が育ち、強みになっているとのこと。そうなのかな?でも、そう言ってもらえると嬉しいです。相手はAIだけどね…。
他にも、「高い自立心とセルフマネジメント能力」があり、「自分で立てる強さ」を持っているのだとか。これは目指しているところではあるけど、まだそんな能力は自分にはないかも。たぶん分析してもらった記事が、ちょっとカッコつけて書いたものだったのかも…。それはそれで恥ずかしい。
最後にこの人物をひと言で表すなら、「自由と自分らしさを大切にする、静かな強さを持った内向型の自律した人」だそうです。自分と「自由」という言葉が、あんまり結びついたことがないので、少し意外でした。でも昔から、どちらかと言うと心の中ではアウトサイダーだったので、文章にそういう部分が出たのかな?分析させる文章によっても、結果は変わるかもしれませんね。
あと、最後に改善点も聞いてみました。
改善点は「自己肯定を他人との比較で左右されないようにする」「距離の取り方に自信を持つ」「ほんの少しだけ弱みを見せる練習をする」等々。最後の部分は、自分でも思うところがありますね。弱みを見せるということは、相手に心を許すということ。私にはそれがもう少し必要だなと改めて思いました。
ChatGPTが出始めた時は、物凄く抵抗がありました。今も8割ぐらい抵抗感があります。でも、これから生きて行くうえで、どういうものか知っておくことは大事だなと。ChatGPTにしてもSNSにしても、依存せずに上手く付き合っていくことが大事ですよね。舵は自分で取って、振り回されない。そう言えば、自分の趣味に合う小説を探してもらおうと思って、ChatGPTに尋ねたら、既存の小説を探すんじゃなくて、小説を執筆し出したことに、びっくりしました。私はAIのこういうところに、結構抵抗を感じてしまいます。本当に付き合い方次第ですね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



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