三連休もとうとう最終日となりましたね。私は人混みが苦手なので、こういう連休は近所で過ごすことが多いのですが、皆さんはどうですか?
連休はいつも何となく過ぎてしまうので、今回はやりたい事をいくつか書き出して、実行するという過ごし方を試してみました。とは言え、私のやりたいことは物凄く小さい事ばかりで、別に連休じゃなくても出来る事ばっかりだったんですけど、今回はゆるりと過ごすことが目標だったので、無理して何かをすることはしませんでした。本当に大した内容ではないですが、紹介してみます。
- カフェで読書
- 美味しいおやつを食べる
- 映画を最低一本は観る
- なるべくスマホを触らない
- お酒を飲む
こうして改めて見ると、我ながら本当に小さすぎる目標だなぁ。普通の週末でも、何なら平日でも達成できそうな目標ばっかり…。でも実際やってみると、こういう小さい事が、意外と心を満たしてくれるのかもと思いました。
まず一つ目の「カフェで読書」は、実はあまり得意ではなくて、周りが気になって集中できないタイプなんですけど、一人でカフェに行った時、ずっとスマホを触ってるのが嫌なので、「なるべくスマホを触らない」という目標の達成するためにも、カフェで読書できるようになりたいなと思い、地元のお気に入りのカフェに行ってきました。早めの時間に行ったので、お客さんは私だけで思った以上に読書に集中できてよかったです。美味しいコーヒーとホットサンドを食べながら、図書館で借りた益田ミリさんの「永遠のおでかけ」を読みました。結構胸にグッと来るものがあって、少し泣きそうになってしまいました。カフェにいたのは一時間ほどでしたが、素敵な時間を過ごせました。
二つ目の「美味しいおやつを食べる」は、自宅から自転車で数分のところにあるお菓子屋さんのシューアイスを買いに行きました。実家にも持って行ったら喜んでもらえたのでよかったです。美味しい物は人とシェアすると更に喜びが増すなと思う今日この頃です。昔おばあちゃんの家に行くと、必ずと言っていいほど「タカラブネ」のシューアイスを買ってくれていた事を思い出しました。
三つ目の「映画を最低1本は観る」は、昨晩Disney+で配信されている映画を二本観ました。
観るジャンルは、数日前からホラーが観たい気分だったので、一本目は「The Night House」というホラー映画にしました。
亡き夫が湖のほとりに建てた家に住む女性が、家中で不穏な気配を感じたり、悪夢にうなされたり、様々な怪奇現象を体験するのですが、それを探るうちに、夫のある秘密が浮かび上がってくるというお話。ホラー映画は久々でしたが、最後まで飽きない良作でした。部屋の照明を落として観たので、雰囲気もばっちりでした。ちなみに私、西洋のホラーは全然大丈夫なんですけど、日本とかアジアのホラーはいくつになっても観れない派です。
二本目は「The Greatest Hits」という映画。
交通事故で恋人を亡くした女性が、昔彼と聴いた曲を聴くと、その曲を聴いた過去に戻ってしまうというお話。彼を助けるために何度も過去に戻るのですが、どうしても過去を変えることができなくて、最終的に彼女はある決断をします。昔観た「バタフライ エフェクト」という映画に似ているなと思いつつ、悲しさや切なさだけじゃなくて、悲しみを乗り越える過程も描かれていたし、前向きなエンディングもよかったです。あと、主演のルーシー・ボイントンが可愛かったです。有名ミュージシャンもカメオ出演しているので、そこも見どころかと。別に意識してなかったけど、どちらもパートナーと死別してる話だったな…。
四つ目の「なるべくスマホを触らない」は、映画を観ている時も一度もスマホを触らずにしっかり映画に集中して観ることができたし、それ以外の時間も思ったより離れられた気がします。最近は普段もなるべく夜は触らないように心掛けているのですが、そうすると体感時間がずっと長くなります。これはこれからも継続していこうと思います。
最後の「お酒を飲む」は、数日前から仕事のストレスで「酒が飲みたい」気分だったので。私は普段お酒は飲まないタイプなので、ほろよいを一缶だけ買いました。前回飲んだ時は、すぐに眠くなったのに、今回は全然酔えなかったし、むしろ目がさえてしまいました。ちょっと物足りなかったかも。
この他にも友達とランチに行ったり、選挙に行ったり、カーテンを洗濯したり、思ったより有意義に過ごせた三連休でした。何よりもスマホから離れたことで、三連休をいつもより長く感じられました。これからも時間を大切に過ごしていきたいな。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



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